auranoisazzzz(あうらのいざず)

上江洲佑布子、毛利朋子による、ハープデュオ。アナログとデジタルの平面的ミルフィーユのようなポストエレクトロニカポップ、ライブを中心に活動。町田市国際版画美術館で衝撃のデビュー。2005年横浜トリエンナーレナカニワライブに出演、渋谷を中心に活動、2007年には初の海外ツアーを北京にて行う。j-pop歌手の伴奏から、民族楽器またはターンテーブリストとのセッション、コンピューターミュージックのかけあいなど、様々な切り口を展開。ジャンルに捕われない演奏スタイルを持つ。現在は活動休止。

aen(あえん)

aenは東京在住の鈴木康文によるソロ・プロジェクト。自身でレーベルcommune-discを運営。また安永哲郎(minamo)とのユニットVOIMAを初めとし、トランペッターbucciのリーダーバンドtRAPへの参加など、その活動は多岐に渡る。

DJまほうつかい(でぃーじぇーまほうつかい)

DJまほうつかいは、ターンテーブルを持っていないDJです。魔法の力でMIXします。でも、本業は漫画家です。DJまほうつかいは魔法を使えるDJなのです。彼は不思議なステッキや箒の代わりに使うはコンピューター。

moom瑠(むうむる)

現実と幻想を浮遊する物語の視点から、視覚と聴覚を超えた音風景を模索するソロプロジェクト。2001年、ラップトップ、シンセサイザーなどを使用し、その音をバックに歌うというスタイルでライブ活動を開始。2004年、竹村延和のレーベルchildiscからリリースされたコンピレーションアルバム「childisc vol.8」に一曲参加。また、自身によるインスタレーション、アートパフォーマンスや映像とのコラボレーション、ライブイベントの企画をするなど、幅広く活動を行っている。

Hidenobu Ito(ひでのぶ・いとう)

エレクトロニカ/ブレイクビーツ/ハウス・アーティスト。10人の女性ヴォーカルをプロデュースした『10Girls'Voice』、YOSHIMI『yyy...』、Anna Yamada『depaysement』など女性ヴォーカル物のアルバムプロデュースを多く手掛けるなど、エレクトロニカだけにとどまらず活動を展開する。

1990年頃から音楽制作を開始。1999年にns-comよりデビュー。その後2002年flyrec、2005〜2006年自身のレーベルELEGANTDISCから2枚のアルバムを発表。

近年ドイツmo'sferry、fenou、Level recordsなど海外レーベルから数多くの12"をリリースし、Neneh Cherry and Sylvie MarksのMIXCD「Panik:」に"KICK"がライセンス。2007年リリースしたmo's ferryからのKrikor Remix収録のソロep"WAKE"が、ローラン・ガルニエをはじめgiles smith、Karotte (Cocoon)、Mike Monday、Mr C (The End UK)など多くのDJから賞賛を受ける。

現在さまざまな国内外のレーベルからアルバムや12"のリリースを控えている。

吉田アミ(よしだあみ)

1976年5月生。主にリズムや絶叫等を担当。また、ヴォイスパフォーマーとして、astro twin(Utah Kawasakiとのユニット)、cosmos(sachiko.Mとのユニット)でも活躍。2003年、アルスエレクトロニカ デジタル・ミュージック部門「astrotwin+cosmos」で2003年度、グランプリにあたるゴールデンニカを受賞。

和田ちひろ(わだちひろ)

1976年12月生。主にひらめきとメロディ、打ち込み等を担当。大学時代にビッグバンド、昭和歌謡ショー、ロックバンド等の音楽活動を経て、2000年初め頃カリフォルニアドールズを結成。11歳の時に自身で録音したピアノ弾き語りのテープが彼女の初作品ともいわれる。

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